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しばらくお休みします。

…って、最近はろくに更新もしてませんでしたが(^_^;)

先の記事に対するコメントを下さった皆様、ありがとうございました。
お返事は差し控えさせていただきますが、大変励みになりました。

この度故あって引っ越す事になりました。
でもって今度の物件はネット回線がありません(建物が自分よりずっと年上ですw)
後日通じさせる事になったとしても、時間がかかる事と思います。

再開の際には、またよろしくお願いいたします。

田沼拝
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う~ん…あ、そうか

うざったい事があるのでブログを辞めようと思っています。
とりあえず月末まで考えてみます。

※追記
…と、根がめんどくさい事があると全部投げ出す性質なので書きましたが、
書いた直後に「あ、ブロックすればいいのか」と気付いたり、
そのうえ多方面からお言葉をいただいた事もあって、ブログ自体はまだ継続する事にしました。
ですが思うところあってコメントは受け付けない方向性でお願い致します。

ご支援・応援下さった皆様ありがとうございます。

新年会

昨夜は珍しく10何年かぶりぐらいでコアマガジンの新年会に出席。
新宿の会場にちょうどコアマガから単行本が出たばかりのまつり先生と一緒に向かう。
いつも通り遅刻w(田沼は時間にルーズです^_^;)

会場内は大盛況というか明らかに定員オーバー気味w
こういった席に近年出ない事ばかりだったので、かなり新鮮。
しかもくじ引きでお食事券当たってしまって、今年の運を使い果たした気がするw

久しぶりにお会いする作家さんや、作品は存じ上げてるけども初めてお会いする作家さんと歓談。
若い作家さんからご挨拶いただいたりして恐縮するやら照れ臭いやら。

痩せなきゃ(^_^;)

昨年末に病院で検診を受けた際に「肝臓の数値がヤバイです」との事だったので、
年明けて先日に肝臓のエコー検査を受けてきました。
結果的には内科の先生から「あんたメタボで太り過ぎでこのままだと肝硬変とかなるから痩せなさい」と
注告されたので今後は何か色々気にしないとダメなのです。
カロリー気にし始めたらコンビニ弁当とか困っちゃう数字の羅列でクラクラしてきたわ~(^_^;)

あけましておめでとうございます。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
人類滅亡を2度も回避しましたから、もうしばらくは地球も安泰なんでしょうw

昨年秋には2年ぶりにコアマガジンさんから単行本を出す事が出来ました。
おかげ様で多方面からご購入のお言葉をいただき、ありごとうございました(^^)

また大変多くの方々から「続きを早く」という励ましと要望をいただきました。
皆さんが吉奈賀という主人公と彼を取り巻く関係を本当に気に入ってくださった事、
我ながら苦労と想い(重い?w)を込めて描いたキャラでしたので大変嬉しく、
漫画家冥利に尽きる思いです。
ファンジンを作っていただいた事なども印象に残る出来事で、本当にありがたかったです。
キャラ造形的に不快感を催す方などいらっしゃるのは避けられない話ですが、
物語として敢えてそうした主人公に設定とフォーカスがされている訳で、
そうしたご理解がいただけなかった事は、自分の表現力の無さだと痛感しております。

今年は現在進行中の海賊漫画と併せて、ワニマガジンさんでも描いていけたらと算段しております。
2013年もどうかよろしくお願いいたします。

田沼雄一郎拝

追記(1/11)
※コメント欄への書き込みが上手くいかないので、以下に追記の形でお返事させていただきます。

mimiさん>
お言葉ありがとうございます♪
そういった傾向のご意見も多くの方々からいただき、それはそれで嬉しいですし解っているつもりです(^^)

読者対象が男性だろうが女性だろうがホモだろうがレズだろうがBLだろうが百合だろうが、
自分にとっては性別というのはあまり関係なくて、要は成立する漫画の仕事として描けるならば、
要望には精一杯出来るだけ応えるつもりという事です。
ただし「再び吉奈賀君が主役の作品を描く」という話は現時点では全くありませんし、
雑誌掲載漫画というものは描き手の一存で決められるものでもありません。
それでもこれは全ての雑誌漫画に言える事ですが、
多くの読者の方からの要望が一番の後押しになる事だけは確かです。

実際に今回「FAT BOY FAIRYTALE」という単行本としてまとまった「RE:PARTICIPET」も
そうして再開した作品でしたし、矛雅っちがデカくなるのも読者の反応の結果でしたw
要望とか性癖を幾重にも混ぜ込んだ作品にしたつもりでしたので、描いていて楽しかったのは確かですし、
実際に吉奈賀受けの成人向け同人誌を出して下さった方々がいたり、
そのイベント頒布時に女性の購入者が数人いらっしゃったというお話をうかがったりすると、
そうしたボーダーレスな作風が今の田沼雄一郎という漫画描きの特性なのだろうとも思います。
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