スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年末の検査

しばらく忙しくて行けなかった動物病院に検診へ行ってきました。
2週間前ぐらいにやたら吐いたりして(胃の内容物有り無しに関わらず)、
一週間前にはやたら咳き込んだりして、とにかく心配だったのですが、
こちらも都合もあってタイミングをうかがっていたのです。

一番良かった話として、おかげ様でうちのブッチさんの膀胱の結石は、
超音波検査の結果、ほとんど無くなっているという事が判りました。
あっても1個有るか無いかといったところらしく、自分も画像を見てましたが、
1回反応があったぐらいでした。
もっともすでに結石の出来る体質になってしまっているので、
今後も治療食のみの食事なのは仕方ない事です。
ちなみに体重も全然変わってないという話。

咳き込むのは、どうも部屋の乾燥がきっかけでちょっと続いちゃったみたいで、
実際今は全然咳き込んでません。
念のために去痰剤を処方してもらってきました。
先生からは「湿度50%ぐらいが良いんだけどね」と言われたので、
加湿器とかちょっと考えた方がいいかも知れません。今は濡らしたタオル干してますw

やたら吐いたのも理由は判って、ブッチさんは毛足が長いのを無理に毛繕いしようとして、
毛が喉に入り込んでオエッてなっちゃったみたいで、首周りの毛を刈ってやったら治まりました。
もっとも猫は基本的に吐く動物ですし、ブッチさんは食い意地が張っていて、
餌を噛まずに飲み込む悪いクセがあって、それで吐き出す事が多いのです。
餌を食べてるのを見ながら「噛めよ!」と、ついツッコんでしまいますw

寒くなったけど風邪とかひくなよ(^^)
スポンサーサイト

ヒリヒリ

米を研ぐ水も冷たくなってきましたね~(´ー`)

洗い物してたら、左手首に軽く擦り剥けたみたいなヒリヒリがあるのに気づく。
昨夜ネームに悩んでる最中、うちのブッチさんがずっと舐めてた所だな~(^_^;)
ライオンとか獲物の肉を舌で削いで食べるって本当だなぁ~(苦笑)

噛みなさい❤

ちまちま作業も大詰め。もういい加減終わらす!
とはいえイベントに間に合うかはわからない。間に合え!

自分がず~っと作業にかかりきりなので、相手にされないうちのブッチさんはおむずかり。
細かい作業をしている時に限って、右肘に的確にアタックしてくるヨw(黄色いのはTシャツの右袖)
KC380287.jpg
右肘にすがってすがって、爪でバリバリやって、舐めて舐めて、コンボの〆は噛み咬みだ!やめれ!w

猫の検診

仕事もイベントも一段落したGW明けという事もあって、猫の検診に動物病院へ。
前日に跳び上がり辛い様な様子を見せていて心配だったのですが、
(よくTVの上に跳び上がるのですが、眠っている時に何かぶつけたみたいな音がした気がします)
今日は特に何ともない様子で、椅子に跳び上がったりしていたので、安心しつつも念のために、
膀胱の結石のチェックの前に診ていただくと、やはり特に異常は見られないが、
そういう事なら注意して見ておいてという事になりました。
膀胱の結石は、超音波検査でいまだに存在してるのを再確認。
加齢で起こるシュウ酸系の物なので、無くなりはしないものの、大きさにして0.2㎜もないのでは?という話。
食事療法なので、他の物を少しでも与えると効果が半減してしまうので、気をつけてとの事でした。
もちろん他の物を与えてはいないのだけど、注意する気持ちを新たにしました。
肛門腺のチェックでは、分泌物が溜まってしまっていたので、搾り出してもらいました。
通常ならば薄黄色の液体なのが、茶色の固形っぽい感じで出てきます。
これはもう少し短い間隔で定期的に診てもらった方が良さそうです。
という事は、仕事のスケジュール管理も気をつけないといけません。

連れて行く前はあんなに嫌がっていたのに、帰って来るとケロリとしています。

ナイスキャッチ!

先程うちのブッチさんが、妙な鳴き声(オ゛ァ゛~みたいなw)出すので何かと思ったら、
えずきだしたので「うわ~ぃ」と焦って、思わず吐き出したのを手で受けてしまいました(笑)
今の治療食は粒が市販の餌よりも小さめなので、これになってからブッチさんはよく噛まずに、
そのまま飲み込んでる(食い意地張ってますw)事があって、時々吐く事があるのです。
今回も吐き出した物をしげしげ見ると、いつもの未消化(っていうかふやけたw)の餌の粒に混じって、
珍しく毛玉があるのを見つけました。
吐き出した物をいつも始末してますが、毛玉を見るのは分泌腺の手術以来です。
思い出してみれば、それ以前はよく大きな毛玉を吐き出しており(基本人差し指1本分くらい)、
それがいつの間にか床にあって、よくウンコと間違えたものでした(苦笑)
でも今回の物は、それまでの物に比べてずいぶん小さい状態(小指の先ぐらい)で、驚きです。
当時から毛玉予防を謳い文句にした市販餌をあげていたのですが、こうしてみると医療食というか、
ちゃんとした餌(語弊はあるかもしれませんが、自分は今ではそう考えています)というのは、
総合的に猫にとっての負担を高いレベルで軽減してるのだなと感心しました。
欠点は普通にお店で売ってない(新宿の東急ハンズで同じ銘柄の犬用のは売ってました)のと、
値段が市販の物に比べて高価な事と、においがキツイ事(これは人によって感じ方が違うみたいです)ですかねぇ(^_^;)
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。