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歯の治療(´Д`;)

先日から歯の治療をする事になった。
10年ほど前に治療した奥歯の詰め物が、大きく欠けてしまって穴の様になってしまい、痛くは無いのだが、
食べ物が詰まったりして、とても気になっていたので、先日とうとう10年弱ぶりに歯医者へと行ってみた。
友人の勧めもあって、地元の駅前の歯医者に予約の電話を入れると、午後に空きの時間があるとかで、
早速行く事に。心構えも何もあったもんじゃない(笑)
初回は半分飛び込み状態という事もあって、歯の状態のチェックとレントゲン撮影に加えて、
治療方針の説明などで終わった。
担当(今後もそうかは今は不明だけど)の先生が、昔苦手だった担当編集になんとなくイメージが似てる(汗)
最近のレントゲンは撮影が超早いね!
ピンポイントで撮影(それでも鉛の入ったエプロン着用)という事もあるだろうけど、
1秒もかかんなくてビックリした。

一昨日の2回目の診療で治療は本格化。
プラークを超音波水流で落としてから、問題の奥歯の周囲に麻酔注射をたぶん2本打った。
たぶんってのは、治療時には顔に布がかけられてるから、最初の痛み以外よく判んないからだw
でもってその後が、削る削る(・_・;)
治療から長年経ってる事もあって、詰め物の金属の劣化に加えて、虫歯が進行していたので、
結果的に歯の神経も取る事になったり、出血が止まんなくてレーザーで焼いたり、何より痛ェ(^_^;)
そりゃもう大騒ぎでした、俺の頭ン中で(笑)
歯根の方までくり貫いて大穴が開いた歯の写真を見ながら説明を聞き、パテみたいなのを詰められて終了。
昔から、この一旦詰められるゴムみたいなヤツが、心許無い事この上なくて嫌いだ。
早く治したいというより、この大穴とそこに詰まったゴムを早く何とかしたいので、
受付で翌々日に予約を入れ、痛み止めの処方箋を渡されて帰宅。

直後からの鈍痛は仕方ないし気にならなかったのだが、翌日昼食を食べた後、
何となく舌で触れた当たりドコが悪かったのか、痛みがぶり返してきたので、痛み止めを飲むが、
とにかく続く鈍痛で終日ぼ~っとする。
依頼原稿やら仕事の漫画のコンテなどやらなきゃいけないのだが、何もする気が起きない。

何もしなければ痛くもなんとも無かったのに、治療して痛みに苛まれるというのは、理不尽だなぁ。
もっとも、治療が先になれば、結局酷くなって痛みに苦しむ事になるのがオチなのだが。


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