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45日後

2012年になってから、それだけ経ちました。
う~ん、後厄なんて言いたくないけど、あまり上手くいってません。
昨年末から年初に顕著だった「漫画描きたくない病」の余波で、
今もやる事なす事全て裏目に出てる(気がします)。

自分は漫画を描いて飯を食ってると便宜上は発言しますが、実態が伴ってないし、
少なくとも春辺りまで読者の期待に応えられる様な改善があるとは思えません(汗)

でもここで投げ出しても意味が無いというか、先を確認してみないと何とも言えないので、
もうしばらくグダリグダリと這いずり回って、ちょっとずつ先に行かないと…と思います。

そんな中でも良かったと言える事は少しはあるもので、
先日機会をいただいて、自分の世代なら誰でも知ってる漫画家K先生とお会いしたら、
(こちらからは接点が全く無いので、お会いするまで信じてなかったぐらいw)
自分の作品の事を存じ上げていて下さっていて、大変恐縮ながら嬉しかったという事がありました。
自分の漫画の嗜好と傾向の大きな一面である「大柄で不器用な姐御肌と小柄な少年」という組み合わせは、
明らかにK先生の作品から刷り込まれたものです。
その事をお伝えしたら、その作品を描かれた時は急な依頼で準備時間も無く描いた物だったそうで、
それ故ストレートに嗜好が出てしまった…という様な事をおっしゃっていたのが、
凄く印象深くまた凄く納得出来たのです。
自らの憧れと原点が同時にリアルに共感出来た貴重なひと時でした。

あと、今自分で何年ぶりかで商業誌用にオリジナルのショタ漫画を描いていて、
それが大変に遅れている事を自覚しつつも、抜くつもりの手が全く抜けなくて、
キャラも時流に全く沿えてないのに凄く可愛く思えて、
もしかして自分はやっぱりショタ漫画が好きなのか?と思いました。

今の自分は、表に出ない逆境に立たされてる状態ですが、ジリジリ僅かずつ進んでいます。
お時間ありましたら、今しばらくお付き合い下されば…と思います。
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