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カラーに四苦八苦。

単行本のカバー作業が遅々として進まない。
何より肌の塗りが致命的だ。
編集サイドからは遠回しに(いや、実は結構直接的に言われてたのかも知れないがw)
肌の塗りは今風で、と注意を受けていたのだが。
俗に言う今風というか、昨今の流行の塗り方・表現の仕方が、どの様なものかは判る。
あ、こんな感じの仕上がりが欲しいんだろうな、という事も判る。
…という訳でそういった画像を某所から見繕ってきて、見ながら作業に入ってみたんだけど…

ダメでした(汗)
さっぱりわからん。
当たり前の話だけど「なんでそこでそうするのか」という裏付けが自分の中に無いので、持て余してしまう。
全くの許容量オーバーで、経験値と力の無さが身に沁みる。
俺の許容量はダブルでも160GBだ。いつかはクラブサンドや冷たいメキシカンビールが飲みたい。

それでは普通の塗り方ならOKかというとそうでもなくて、先日描かせていただいた新書の表紙でも、
失礼な話だが肌の塗り方が作業中に判んなくなってパニくった。
だいたいカラー原稿なんて、その時描くのが1年振りだった。
普段から絵を描くという習慣が今の自分には無いのだが、それでも漫画原稿の前には
2、3枚のキャララフは描いたりもする。
しかしカラー原稿においては、構図的なラフスケッチは描くものの、色を着けるという行為自体は
確実に1年間に多くて2枚がいいところだ。

元からカラーは苦手だが、今後は商業的に必要な場合は断る(以前メガHのピンナップの裏のカラー漫画を
打診されて断りました。スミマセン)か、こちらのセンスが古い事は向こうも判ってるだろうから、
判断を向こうに任せる事にしよう。

…などと考えながら、とにかく作業を今日も進めますです。ハイ。

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