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あけましておめでとうございます。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
人類滅亡を2度も回避しましたから、もうしばらくは地球も安泰なんでしょうw

昨年秋には2年ぶりにコアマガジンさんから単行本を出す事が出来ました。
おかげ様で多方面からご購入のお言葉をいただき、ありごとうございました(^^)

また大変多くの方々から「続きを早く」という励ましと要望をいただきました。
皆さんが吉奈賀という主人公と彼を取り巻く関係を本当に気に入ってくださった事、
我ながら苦労と想い(重い?w)を込めて描いたキャラでしたので大変嬉しく、
漫画家冥利に尽きる思いです。
ファンジンを作っていただいた事なども印象に残る出来事で、本当にありがたかったです。
キャラ造形的に不快感を催す方などいらっしゃるのは避けられない話ですが、
物語として敢えてそうした主人公に設定とフォーカスがされている訳で、
そうしたご理解がいただけなかった事は、自分の表現力の無さだと痛感しております。

今年は現在進行中の海賊漫画と併せて、ワニマガジンさんでも描いていけたらと算段しております。
2013年もどうかよろしくお願いいたします。

田沼雄一郎拝

追記(1/11)
※コメント欄への書き込みが上手くいかないので、以下に追記の形でお返事させていただきます。

mimiさん>
お言葉ありがとうございます♪
そういった傾向のご意見も多くの方々からいただき、それはそれで嬉しいですし解っているつもりです(^^)

読者対象が男性だろうが女性だろうがホモだろうがレズだろうがBLだろうが百合だろうが、
自分にとっては性別というのはあまり関係なくて、要は成立する漫画の仕事として描けるならば、
要望には精一杯出来るだけ応えるつもりという事です。
ただし「再び吉奈賀君が主役の作品を描く」という話は現時点では全くありませんし、
雑誌掲載漫画というものは描き手の一存で決められるものでもありません。
それでもこれは全ての雑誌漫画に言える事ですが、
多くの読者の方からの要望が一番の後押しになる事だけは確かです。

実際に今回「FAT BOY FAIRYTALE」という単行本としてまとまった「RE:PARTICIPET」も
そうして再開した作品でしたし、矛雅っちがデカくなるのも読者の反応の結果でしたw
要望とか性癖を幾重にも混ぜ込んだ作品にしたつもりでしたので、描いていて楽しかったのは確かですし、
実際に吉奈賀受けの成人向け同人誌を出して下さった方々がいたり、
そのイベント頒布時に女性の購入者が数人いらっしゃったというお話をうかがったりすると、
そうしたボーダーレスな作風が今の田沼雄一郎という漫画描きの特性なのだろうとも思います。

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おお~!
矛雅っちにまた会えるかもしれないんですね!!
楽しみです~(^o^)

FATBOY FAIRYTALEでは絡みのシーンで、矛雅っちの体が隠れちゃってたので、ビッグボディをもっと見たかったです♪
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