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実作業終了。

2日3日と深夜までメガストアH編集部に缶詰になって手直し作業をしていた。
すでに中身は自分の手を離れてしまっている。
残った出来る事と言えば、今日の昼に再び編集部に出向き、印刷所から出される
青焼きと呼ばれる試し刷りにチェックを入れるぐらいだ。

缶詰になるその前々日の朝から、突然左足のかかとが痛くてしょうがなくて、上手く歩けなかった。
…なんかココに書く事書く事、体調不良な話ばっかりだな(^_^;) 今は軽くなってきている。
しかも珍しく東京は大雪だったから、だいぶ戦々恐々としていたのだが、
行く時分にはすっかり止んでいてホント助かった。

向こうで早速カバー周りの刷り出しをチェックする。
今回のカバーはデザイナーさんの力作でカッチョイイ系。
真っ赤でしかもCOOLで、かなりエロ漫画のデザインじゃねぇw
ところが、PPがマットだったのでぶー垂れる。
デザイナーさんもグロスで、みたいな事を言っていたと聞き、
このデザインでマットなんてあり得ねぇ!グロスだろ?と、編集部と軽くやり合う。

皆さんお気付きの通り、最近のコアマガジンのコミックスのカバーは、マットPP加工の物が圧倒的に多い。
見た目の高級感があるというのも理由だろうし、手触りもソフトだ。
それと確認した訳ではないが、書店側が喜びそうな気がする。
平積みで擦れた時に、傷が付き難く、目立たないんじゃないだろうか?

内容が内容だし、デザインと発色もバキッとしているから、バタ臭い方が絶対良いと主張。
結局、営業側の意見もあり、グロスに差し替えになった様だ。よっしゃ♪

今回の作業は思ってた以上に、「G街」の手直しに時間を食われた。
「ARK」は最近作という事もあり、後から手を全く加えなくても良いものもあれば、
ここはこうするべきという思想が、後からでも判る原稿になっている。
しかし「G街」は10年前の作品という事もあって、今と表現の思惑が違っていて、
実際どうにかすべきだが、どうして良いか判らずに、放置したままとでもいった状態だった。
まぁ仕方ないっちゃぁ仕方ない。要は今の方が当時よりかは、少しは上手くなっていたからこそ、
自分でそれが判る様になったって事なのだろう…と思いたい(^_^;)

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