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猫の具合再度悪化

10年近く猫を飼ってはいても、やはり素人の限界を感じざるを得ない。
前に回復傾向にあると書いたうちの猫ですが、仕事の間はよく構ってもやれなくて、
ようやく原稿が上がって一夜明けてみると、すごくダルそうな様子ですぐに座り込んでしまう。
食欲もない様だし水もあまり飲まない。
タイミング的にはいただいた飲み薬が切れて、一日開いてしまってるのは解っていた。
気にはしていたのだが、仕事の追い込みだったのだよ。人間の都合を押し付けてごめん。
動物病院に夕方から連れて行き、経過と状況と伝えて看てもらう。
黄疸が出ているとの事で、再び血液検査。肝臓に障害が出ていると黄疸が出るのだそうだ。
動物病院の先生から、猫に黄疸が出た時はもう手遅れと昔(15~20年くらい前とおっしゃっていた)は
言われたが今は薬があるので、という話をうかがう。
要するにすでに風邪はきっかけでしかなく、もっと早い段階で肝臓などの内臓疾患に移行していた訳だ。
そして検査の結果、数値は悪いものの肝臓が直接の原因ではないらしい。
レントゲンを撮ってチェックしても、肝臓は一応肥大もしてなければ萎縮もしてなかった。
先生は胆嚢が悪くて詰まってるのだろうと判断。
胆嚢は肝臓の陰でレントゲンに上手く写らないのと、血液検査も病院では出来ず検査センターに
出さないとなのだそうだ。今回は胆嚢に効く薬を3種処方して下さった。
ただ、この薬は錠剤で苦いため水に溶かす今までの方法は取れないとの事で、
4分の1に割ってある物3欠片を、開けさせた口に直接入れるのである。
口を開かせるのを先生がやってるのを見て覚えたが、今夜から上手くやらなければならない。
食欲がこれで戻れば良いのだが、そうでない場合は点滴用リンゲル液にビタミンを混ぜた物を、
自分で猫に注射する事になるので、先生の注射(治療で2本打った)のついでに、
家庭での皮下注射の仕方も教えていただく。
先生からは、年齢の事もあってあまり長くはないかも知れない事を言われた。

連れて行く時と病院内ではぐったりしていたのが、帰宅した時は嬉しいのか少し元気なのが、
痛々しいやら可哀そうやらだが、出来る限りの事はしてやりたい。

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