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近況

…と書き出したが、特別に書く事もありません。
ただ、各方面にご心配をおかけしたので、ここで消息代わりの更新をしておきます。

あれから一週間が経って、僕自身はずいぶん落ち着いてると思います。
ただあの日以来四六時中、眠たくてたまらない状態が続いてたりします。
それがペットを亡くした事による、いわゆるペットロスの症状かどうかは解りません。
もちろん今でも思い出せば悲しいし、涙が出る事はありますが、それも随分減りました。
世間で言うペットロスと言われる状態と、そこに至る気持ちは凄く理解出来ましたが、
うちにはもう一匹ブッチという猫が居るので、
悲しみに感けてその仔の事をおざなりにする訳にもいきません。
   
   
あの日以来、変化があるとすれば、それはこの残されたブッチに顕著で、
相方のミチが居なくなった翌々日ぐらいから、ガラッと様子というか態度が変わりました。
物凄い「甘えん坊」になってしまったのです。
元々ミチが甘えん坊でチョロチョロ人の周りにまとわり付き、
ブッチはそれを少し離れた所から、超然と座って見ているというのが、この9年間でのスタイルでした。
ミチが別の部屋に行ってる時などに、ようやく僕に擦り寄ってくる様な感じでした。
他の人にはあまり懐かず、僕にですら抱きかかえられるのを嫌がる方が多かったのですが、
それが今では、まるで別の猫の様に自分にべったり付きっきり状態なのです。
他人にも同じ様にまとわり付く様は、まるでミチを見ている様です。
元々ブッチが先に家に来ましたから、半年ぐらいとはいえ本人にはミチに対して、
お姉さん意識みたいなものがあったのかも知れません。
今までは年下に譲って自分は身を引いていた、という事でしょうか。
もちろんあの日以来、相方がいなくなって寂しい、というのもあるでしょう。
悲しいという感情が猫にあるかどうかは解りませんが、
帰宅した時にドアの向こうでしきりに鳴く声が「嗄れてる」のを聞くと、
居ても立ってもいられない気持ちになります。
お腹が空いてるからとかではないのは、抱き上げた途端に鳴き止む事で確認出来ました。
今までほとんどの時間を一緒に過ごしてきたミチがいないのですから、
何かしら「足りなく」思うのは、それは動物でも当然なのかも知れません。
今まで手の掛からないというか「歩きやすい(笑)」猫だったのが、
ちょっと立ってれば足にすがり付き、座ってれば組んだ脚の上に陣取ります。
まるで今まで甘えの態度を見せなかった分を、取り戻さんとするかの様です。
これから寒い季節になりますから、ちょっと温かいかも知れませんが、
作業がし辛いのだけはちょっと考えものです(^_^;)

忘れてはならないのが、ブッチはミチとほとんど齢が変わらないという事です。
そしてこの猫は、自分が面倒をみないと生きていけないのです。
ミチには申し訳ない気持ちがありますが、手元に居る猫が一匹になってしまった分、
ブッチに対する責任は大きくなりました。気をつけなければなりません。
そしてブッチもいつか、そんなに遠くない日に死ぬのです。
今から考えたくはありませんが、今回のミチの死に向き合って、
その時の自分はさすがにちょっとヤバイ状態になりそうな、そんな事が察せられるのです。

仕事的な近況も合わせてご報告。
快楽天の担当氏から次の原稿の打診。
キャラクターの二面性に注力して欲しいとの事。
今のところ話は1つ漠然と浮かんでいるが、これでイケるかどうかは不安。
もう少しネタを仕込みたいが、そんなに自分の引き出しは多くない(汗)

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