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途中経過

愛猫ブッチの手術から1週間が経ちまして、今日動物病院に途中経過の診察に行ってきました。
        
      
手術後1日2日食欲が無くなるとは聞いていましたが、かなり元気な割には3日を過ぎても飲まず食わずなので、
さすがに心配になり病院に電話をかけ状況を伝え、このままその調子だったら翌日に栄養注射でも、
という話をそばで聞いていて「あそこは勘弁ニャ」と思ったかどうかは謎ですが、
その直後からまず水を飲み始め、その後加速度的に食事もする様になりました。
何より、ウンチもオシッコもする様になったのでホッとしました。
今では以前ほどガツガツではありませんが、普通に餌も水も取っています。

術後の経過は家での様子を見ている限り、まず悪くは無さそうなのは解るのですが、
油断は出来ないし、自分も気になる点などをうかがってみました。
実際に術後の経過は順調という診察でしたが、カサブタの一部が傷の間に入り込んでしまって、
治癒を阻害してる部分があるという事で、そういった部位を取ってもらいました。
取りきれなかった部分は、こちらで毎日の消毒の際にも少し取れる様なら、という感じです。
傷の近くのある部分(なんでもない様に見える場所)を触ると嫌がるのが気になって、
またその下の後ろ足の太腿にかかる辺りが妙にプヨプヨしてるのも、
もしかしたらまた膿みが溜まってるのかと心配だったので、その旨伝えさせていただくと、
プヨプヨなのは皮と脂肪(笑)、触ると嫌がる場所は皮下の膿みが溜まって拡がっていた部分が、
空間になっているために触られると違和感があるからではなかろうかというお話で、
また膿みが再び溜まっている様なら、熱を出して炎症を起こすだろうとの事でした。

今使ってるキャリーを買い直す事に今日決定しました。
前々から新しくしようかなと思っていたのですが、今日病院の診察が終わってブッチを入れて閉める時に、
なかなか上手く閉まらず、看護士さんからも「それ上手く閉まらなくて…(^_^;)」と言われてしまいました。
手術の時にキャリーも預けていたので、どうも看護士さん方も手こずらせてしまっていた様です(汗)
全面樹脂製でドア面しか透明樹脂でないそれは、購入したのがもう本当に随分前で、
その頃はそんなのしか売ってなかったのですが、硬くて古くて取り回しし辛く片手でしか持てないため、
特に今日の様な雨の時などは困るので、次は閉塞感の無い布製で肩から提げられる様なのにしようと思います。

抜糸は当初の予定通り19日の予定。

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