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猫の抜糸

猫の手術後の経過も良く、予定通りに本日動物病院に抜糸に行ってきました。
     
    
池袋で色々吟味するつもりで、結局東急ハンズの上とLOFTの中しかそういうお店を知らなかったのですが、
LOFTで(ハンズの上はレジの後ろにバッグが置いてあるので吟味し辛い)新しく買ったキャリーバッグは、
前より容量は小さいものの7㎏までOKと使用には充分で、布製なので硬かったり冷たい感じは無いでしょう。
上側面にかけてメッシュ生地なので中の様子が解りやすく、ジッパーを少し開けて手を入れられるのも好ポイント。
何より肩からバッグを提げられるのは今までに比べてとても楽で、移動時にすごく助かりました。
本人はあいかわらず、に゛ゃーに゛ゃーパニクっていましたが…いつまでも慣れないねェw

動物病院での抜糸作業では、看護士さんに混じって一緒に猫を押さえながら見ていましたが、
あれは専用のハサミなんでしょうね。片方の先端が鉤状になっていて糸を引っ掛けやすくなっており、
それでプチプチ縫合の糸を切っていくんですが、あれは使い道が多そうでちょっと欲しくなりますw
大きなカサブタがあったのが気になっていましたが、これも無事に取れました。
診察室の明かりを消して、またもや専用?らしきライトと双眼鏡を一体化したみたいな道具で、
先生が縫い痕をチェックしてOKでした。
今では傷痕のラインの左右に並んで、ポチポチと点の様にちょっと血が出ているだけです。
今までに比べれば本人もずっとスッキリした事でしょう。
こちらも抱っこした時に添えた手や、消毒時に脱脂綿に縫合糸が触るとヒャッとしたものですが、
それももう安心です。
今後しばらくの間、排便時と朝晩の消毒をする事で、無事に今回の治療は終わりとなりました。

本人が傷を過剰に舐めようとするので、まだしばらくはカラーを付けたままですが、
徐々に外す時間を長くして(自分が眠ってる間なんかは、まだ付けとくべきでしょう)いく感じでしょう。
帰宅後も全く変わらずブッチは元気で、ここしばらくの心配事から、ようやく解放された感じがします。
KC380158.jpg
ブッチは自分の膝や胡坐の上でよく寝るのですが、作業はし辛いし脚は痺れるしで、
そこは悩みどころでもあります(^_^;)

実は帰りに猫が大人しければ、本屋で「ミツヨシ完結篇下巻」を買おうと思っていたのですが、
さすがに抜歯しただけでは体力の消耗もまるで無い訳で、後日に諦めました(^_^;)

諸々の出来事で実は仕事の進行が大幅に遅れており、かなりヤバイです…(汗)

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