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サイン!サイン!サイン!

しばらく開いてしまいましたが、メガストアHの海賊漫画の原稿を描いていました。
多分12月2日ぐらいに書店に並ぶと思いますので、ご興味のある方はよろしくドーゾ♪
今回はメガストアHにちょっと面白い付録も付いてきます!
編集部でイジらせてもらったら面白くて無心になってイジりまくってしまいましたw

という訳で、今日は昼から編集部にお邪魔して、書店用に単行本にサインを入れさせていただきました。
メロンブックス柏店が新規開店との事で、簡素ではありますがそれに併せる形で、
10冊分にサインと「PARTICIPET」「FAT BOY FAIRYTALE」に登場する女の子の絵を、
それぞれ別個に添えてあります♪
ご興味のある方は是非メロンブックス柏店で早めにご購入いただければと思います。

その後、書店用にスティックポスター40枚ぐらいにサインを入れていたら、もうすっかり夕暮れに(^_^;)

夕食には帰宅途中でCOCO壱のカレーを持ち帰り。COCO壱のカレーって辛いね!w

「FAT BOY FAIRYTALE」豆知識その3

先月末におかげ様で無事発売となった拙作「FAT BOY FAIRYTALE」ですが、
アキバBLOGさんで紹介していただいたり、ネット上でレヴューしていただいたりありがたい限りです。
タイトルで予防線張ったおかげか「何だコリャ騙された」的な被害報告も見受けられずホッとしておりますw

3つくらい思いついたら上げていく「FAT BOY FAIRYTALE」豆知識第3回(^^)

・単行本の帯にある謳い文句「前回よりも、さらに強くて(性欲が)大きくて(身体が)濃い(精子が)!!!!」は、
 当初最後の「濃い(精子が)」が「臭い(精子が)」だったw
 そりゃあんまりだと思ったので(お客さんも退きそうだしw)「臭い」を「濃い」に直してもらった。

・単行本メイン収録作「Re:PARTICIPET」の前作「PARTICIPET」は、
 コミックメガストアHに移る前はコミックメガストアが掲載誌だったが、
 元々コミックメガストアから誘いがあった時に描こうと思っていたのは、
 ネタの出来上がっていた「チクロハニーサッカリン」というロリ陵辱漫画だった。
 描くのを辞めた理由は自分の絵が古くてネタに合わない事に加え、
 掲載誌の他の若い作家さんの様に可愛い女の子を描けないから。

・前作「PARTICIPET」の時から、主人公「吉奈賀(よしなが)」を「古奈賀(こなが)」と間違えてる人が多いw
 しかも最後の最後までチェック入れたのに「FAT BOY FAIRYTALE」で初めて「古奈賀」という誤植も(^_^;)
 ちなみにネットでさんざん調べたが「吉奈賀」という苗字は日本国内に存在しない様である。
 キャラ造形がインパクト大だが同姓同名の方に迷惑かける怖れはゼロみたいで安心している。

・前作「PARTICIPET」の単行本は、田沼の漫画で初めて増刷がかかった単行本である。
 ちなみに追加修正や誤植訂正などは都合上一切されておらず、帯がかかってないだけである。
 前作単行本をお持ちの方はどうかご安心をw

「FAT BOY FAIRYTALE」豆知識その2

昨夜まで胃腸炎と不眠症で完璧ダウン状態でしたが、ようやく薬が効いてきたのか胃腸に関しては、
今日は朝から比較的楽に過ごせておりますので、今の内に諸々更新しております。

単行本発売もいよいよ月末に迫ってきましたが、本文中でネタ振りしておきながら
改修出来てない点が2つありますので、ここでネタバレしておきます。

・冒頭のエピソードの漫研の部長のセリフに「したい事がある」と含みのあるものがありますが、
 これは彼女が大変にBL好きな事や描写のリアルさにこだわってる様な事からも察せられるとおり、
 後日吉奈賀に対して「ペニスバンドを装着してFUCKさせて欲しい」と強要して決行するエピソードが
 設定してありました。
 もちろん掲載誌では不可能ですので、後に別エピソード内でそういう事があったという会話、
 もしくは要望があれば一部の好事家のために限定的な「薄い本」とかで…と思っていました。
 実現していた場合は彼女はオトコとしてひたすら吉奈賀に腰を振り、
 体格差を利用してその全身をくまなく陵辱し精神的な射精ともいえる絶頂に至ってしまう、
 また吉奈賀も自分が受ける初めての快感の享受に、結果的にオンナとして堕ちてあらぬ事を
 口走りながらイカされ続ける一夜…といった物になる予定でした。
 男女の位置が逆転するエロ漫画はいくらでもありますが、田沼なりに違ったアプローチがしたかった訳ですw

・ちなみに今回の収録から外してしまった「気の強いサド系彼女」のエピソードは、
 気の強いキャラという編集サイドからのリクエストを汲んだ物でしたが消化の時間が足らず、
 内容的に練り込み不足になってしまった上にページ数内にも上手く収められなかった感があっての判断です。
 このエピソードのプレイ内容は上記の実現しなかった漫研部長との行為の模索でもあります。

・もう一つ冒頭のエピソードで、陸上部の子からも「断わった埋め合わせとして約束してもらう」という
 件がありますが、これは実際の細かい部分までは決めてなかったものの、かなり徹底したスカトロ描写満載の
 内容になる予定でした。
 というのもこの陸上部の子は第1シーズンに登場する段階でスカトロ趣味という設定があったからです。
 もちろん執筆前に没にしましたが忘れ難い面もあり、例えば「THE ARK FILE G」巻末に収録の掌編などに、
 その余波が見られます(笑)
 これも実現は相当無理だと思ってましたので、後にそういう事があった、もしくは薄い本wでとか漠然と
 思ってましたが、単行本収録「VS化学部」のごく一部で形にしてみたりしたので、今はもうイイです(苦笑)
 っていうか考えてた事漫画にしたら、伝説的変態漫画大決定ですw

…また何か思い出したら書きます(^_^;)


「FAT BOY FAIRYTALE」豆知識

単行本化に際してあとがきに書くつもりでいて入らなかった事柄をいくつか(^^)

・主人公「吉奈賀矛雅」の名前は、
 姓は全く正反対の美しさのイメージの象徴としての吉永〇百合から、
 名は好きな男優の竹〇無我から捩って。

・ドラ〇クドラゴンの塚〇は初期キャラ造形のモデルだったが当初は苗字しか知らず、
 名前が同じ発音でしかも半分同じ字なのを知ったのは後から。
 
・登場するキャラクターの名前には、必ず武器や武具に関する漢字が使われている。
 しかし麻綾先輩だけは防具である「盾」の字が使われてる。

・吉奈賀は関係した女子からそれぞれ別の呼び方をされているが、
 作者的に一番気に入ってる呼び名は「矛雅っち」である。

・作中に出した事は無いが、吉奈賀の設定は、身長200㎝、体重280㎏、靴のサイズは35㎝である。
 以前は身体のモデルにした大相撲の山〇山のサイズと同じだったが、切れの良い漫画的な数字に今調整w
 昨年夏にイベントで有志が頒布したファンジンには、ほぼ近い推測が為されておりニヤリ(笑)

・麻綾先輩のモデルはマライア・キ〇リーに叶美〇を少し添えたイメージ。身長は175㎝以上は確実。

・麻綾先輩はかなり過酷な生い立ちを設定されている(作品化は今のところ未定)が、
 それをきっかけに政界に相当なコネがあり、資金はそこから調達している。

・吉奈賀の家庭環境は一切不明だが、これはいくら考えてもピッタリな設定を思い付かなかったから。


…とりあえずこんなところですかね? 思い出したら書き加えます。

単行本発売のお知らせ

という訳で以前からお伝えしてきた、田沼雄一郎久しぶりの成年向けコミックス
「FAT BOY FAIRYTALE」ですが、
いよいよ10月31日発売決定になりました!

コミックメガストアH掲載分に加え、私が以前描いていて好評だった、
カップルの片方がデカイという点が共通モチーフの学園連作物「瞳君シリーズ」も収録しております。
ご興味のある方は今月末に書店にGO!
※なお成年向けコミックスですので、未成年の方は絶対に買ったり読んだりしちゃダメです!

FAT BOY FAIRYTALE 販促3

※画像は書店店頭用のスティックポスターの物です。
実際のカバー印刷では刷り色に蛍光ピンクが入ったりPP加工が施されたりで、
色味がだいぶ違った物になってしまってますが、このポスターの印刷が最も原画に近いです。
ポスターは書店配布分以外の余り(の方が5倍くらい多いw)はもったいない事にそのまま裁断されてしまうので、
欲しい方は店頭で「それくれ!」って言ってみると良いかも知れません(^_^;)
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